強がり

無口なあなたに

いつも

「自分の感情を

ちゃんと話して。。」

そういって困らせてきた




なのに

私は、ちゃんと言ってなかった


あなたは、私にとって

かけがえのない人

ずっと側にいてくれないと嫌。。



そんなことを、私が言うと

真っ直ぐなあなたの

優しい心を

縛ってしまいそうで


恋愛に永遠なんてない


なんて

嘯いてみた

メール

「ミルクレープ食べてるよ」


このメールを見て

心があたたかくなった。。


今までのあなたなら

決して文字になどしない

ましてや

決してメールで送る内容ではない。。





わからなくて

何故?

を繰り返して


「そんなどうでもいいことや

自分のおもいを勝手に伝えられても

答えに困るでしょ。。」と


それがあなたのスタンス


それが7年の時間をかけて

少しづつ

少しづつ

変化し


なんでもとまでは

まだ、いかないのかもしれないけど

こんな

メールをくれるまでになった



なんでもないメールが

愛おしかった


ありがとう